私たちの住む日本で使われている通貨は「円」です。
しかし海外に行けばその国の通貨を使いますので、円を他の通貨と交換しなくてはいけません。この2つの通貨を取引して交換することを「外国為替」と呼びます。
この仕組みを利用した外国為替証拠金取引というものがあります。英語ではForeign Exchange、つまりこれがFXです。
通貨の交換比率(交換レート)は一定ではなく、常に動いています。人気の商品に値がつくように人気の通貨も高くなるのです。
例えば、上の図のように1ドルが100円の時に買ったとしましょう。
そこで1ドルが110円になった時に売ると…
また、初心者に多いのですが「まだ高くなるかな」と欲張って売る時期を逃すと、逆に損をしてしまうことがあります。
FXの最大の特徴は、外国為替の売買を一定の証拠金(保証金)を担保に、少ない資金でもその何十倍もの金額の取引を行うことが出来る(レバレッジ)です。